Axel Weller(アクセル ヴェラー)の経歴

1968
817
ホイヤースヴェアダにて生まれる
1975-1985 ホイヤースヴェアダにて学業生活
1985-1987 ホイヤースヴェアダ 足場組み場にて大工見習い
1987-1990 旧東ドイツにて大工、指物師、木彫家として自立
1990-1999 伝統的職人遍歴

さらなる勉強と研究/調査、主に手工具でもっての伝統大工、指物、ブロック建築、ボートの建造、水車の建造、木彫 

ヨーロッパにて(デンマーク、ドイツ、フィンランド、フランス、ギリシャ、ノルウェー、オーストリア、スウェーデン、スイス)

歴史的建築様式の研究/調査と記録、例えばフランスの風車建造、エルザスのシュタープ使用建築、ノルウェーの丸太組み法

ノルウェーのあるプロジェクトで2年間主におのとまさかりでの作業

1999-2001 ヒマラヤ滞在

伝統的木造建築-木彫技術習得 

インド(カシミヤ、クマオン、ラダック)、ネパール、ブータン

伝統的木造建築の研究/調査と記録

インド(クマオン、シッキム)、ネパール、ブータン

アンドレアス ブラント教授指導のもとビジェイ バスカラ氏とニルス グッチョウ博士を通してさらなる線画の勉強

最初の学術的発表に携わるドーヴァ、ネパールの北西に位置する村の瞬間撮影

2001-2002 アンドレアス ブラント教授、ニルス グッチョウ博士指導のコンドゥ-オリッサ(インド)の村々を通して学術的研究/調査プロジェクトに従事(依頼主:ドイツ研究/調査協会):線画家、記録家として従事
2002 マンダレイ/ミャンマー(ブルマ)ウー ウイン マング氏(建築家、木彫マイスター)のもとでさらなる勉強
2002以来 ドイツ、フランス、スウェーデン、チェコ、ハンガリーにて大工、指物師、木彫家として自営
2004/2006 それぞれ2ヶ月間日本 寺院建築マイスターのもとで知識習得と仕事、同じく伝統的大工職
2008 建築家レギス マーティン氏指導のもとマノア オト メニール(ノルマンディー/フランス)にて16世紀初頭の建築物(文化財的建築物)

修復作業